グループホーム向けスプリンクラー
特定施設水道連結型スプリンクラー設備(乾式)『グループホームスプリンクラー』は、通常時はスプリンクラー配管に水が入っていないため水漏れの心配がなく、寒冷地での設置にも適しています。
火災時は熱によりコンシールド部が作動すると、スプリンクラー配管が充水され散水します。
また、停滞水が発生しない乾式スプリンクラーは、スプリンクラー配管を末端給水栓に接続する必要がありません。そのため配管施工が容易になり、スプリンクラー設置のコストを抑えることができます。
特定施設水道連結型スプリンクラー設備(乾式) 認定番号BLSS010611
特定施設水道連結型スプリンクラー設備(乾式)は、
(財)ベターリビングが設定した優れた品質・性能をもつ宅部品です。
グループホームスプリンクラーの特長
- インテリアにマッチしたデザイン
- 警報で火災を知らせます
- 水漏れの心配がいりません
- 必要水圧が小さく済みます
- 配管の保温工事が不要です
- 配管設計がシンプルになります
- 設置費用が安く済みます
能美防災のグループホームスプリンクラーは、日本消防検定協会による性能鑑定を取得し、消防の用に供する機械機器等として適当であると認められています。また本内容は平成20年8月5日付消防予第184号にて、総務省消防庁予防課長より各都道府県消防防災部長あてに火災予防技術情報として通知されています。
仕様

コンシールドヘッド
販売価格 16,800円(税込)
警報ブザー
販売価格 16,800円(税込)
電動弁(一般用)
販売価格 84,000円(税込)
制御盤
販売価格 93,450円(税込)
オプション

自動火災報知設備
販売価格 172,200円(税込)
火災通報装置
販売価格 173,670円(税込)
グループホームスプリンクラー動作の流れ

設置にあたっての注意事項
- 断水や取水制限、また近隣の水道水状況などにより水道圧力が低下している場合には、規定の放水ができない場合があります。
- 設置する地域の水道水圧が、本設備で必要となる圧力よりも大きいことを確認して下さい。水圧が不足する場合にはポンプなどを設置してください。
- 停電時は、警報および、自動放水は出来ません。電動弁を手動で開放してください。
- 壁および天井の内装仕上げが準不燃材料(不燃材料含む)に満たない場合、本システムの設置はできません。
- 最高周囲温度が39℃以上となる部分には設置できません。
- 本システムの設置にあたっては、所轄消防本部と協議し指導を受けてください。

