お客様からお問い合せの多かったものを、随時掲載していきます。
こちらにないご質問は下記ボタンよりお問い合せ下さい。
![]()
スプリンクラーの設置に関して
- 一般的なグループホームで設置費用はどのくらいかかりますか
- 一般的には、新築時の設置費用としてグループホーム1ユニットあたり約300万といわれています。(材料、工事費含む)既存物件については現場の状況、工期によって大きく変わりますが、1.5倍から2倍程度になると思われます。
- 国からの補助金等はありますか
- 厚生労働省にて各市町村に交付金がでます。申請方法等は各市町村の福祉担当にご確認ください。
- 設置義務対象となる施設の規模を教えてください
- 自力避難困難な方が入所される社会福祉施設(6項ロ)のうち275㎡以上1,000㎡未満のものに設置が認められています。 また、既存平屋建て1,000㎡以上のものについても一定の要件を満たすことで設置が認められる場合があります。 詳しくは消防用設備設置義務についてをご覧下さい。
- 延べ床面積は併設施設の部分も含めますか
また、2階の吹き抜け部分は延べ床面積に含まれますか - 併設施設がある場合は、国より示されてた算定方法に基づき、補助対象面積を算定していただきます。 算定方法につきましては、補助申請書の「延べ床面積算定」のシートをご覧ください。 また、吹き抜け部分につきましては所在地を所管する消防署にお問い合せください。
- キッチン・リビング等を含め、全居室に設置が必要ですか
- 事業所の広さ等によってそれぞれ異なりますので、所在地を所管する消防署にお問い合せください。
グループホームスプリンクラーに関して
- 火災の際、完全に消火ができますか
- 本システムは消火を目的としたものではありません。
火災時に散水することにより、火災の進展を遅らせ、 入居者の避難時間を確保することを目的としています。 - 万が一停電になった場合でも作動しますか
- 停電の場合は、手動で電動弁を開放してください。
また市販のUPSを使用することで、一定時間の停電時使用が可能になります。 - 水圧はどのくらい必要ですか?また、現場の水圧が足りない場合はどうすれば良いのですか
- 建物規模や構造、水道の引き込みや配管材料により異なります。一例として、2階建て延べ600㎡程度の建物で、水道引き込み40A、使用配管HIVPの場合、水道本管での必要水圧は約0.25MPaです。
また、水圧が足りない場合は水道配管を増径するかポンプを設置することになります。 - 誤放水などによる水損事例はありますか
- 熱や外力が加えられた場合以外の要因で誤放水した事例はありません。
- 設置後の整備・点検等はありますか
- 消防法により、建築物の消防設備は定期点検が義務付けられています。当社は消防設備点検を実施し、点検結果報告書を作成、点検でご指摘した不具合箇所の改善案をご提案の上、工事御見積書を提出します。そして修繕工事まで、お客様に安心して建物をご使用して頂く為、迅速に対応させて頂きます。

